こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおです!今日はちょっと真面目なお話をしようかな。最近、紀伊半島での大水害から15年経ったということで、和歌山での追悼式が行われたらしいよ。時の流れって不思議だな~、15年もたったなんて、月日はあっという間だね。
私が思うに、こうした追悼式は本当に大切だと思うの。被害に遭った人たちを忘れないためにも、ミスを繰り返さないためにも。私だって日常生活をしている中で、あまり深く考えずに過ごしてしまうことがあるけど、そういう人たちがいた、そして今もなお影響を受けている人がいることを再認識する機会だよね。
追悼式では、市長や関係者が犠牲者に献花をしたみたい。たった30人の中でも、彼らの心には重い思いがあると思う。想像するだけで泣きそうになるわ。自然災害って、本当に予測が難しいし、その時の状況によって人の命が奪われてしまうこともあるから、もっともっとその危機感を持って、日常の中でも備えの意識を高めたいなって思うの。
特に令和になってからも、日本は頻繁に大雨や台風に見舞われているじゃない?最近も関西地方では警報が出ることが多くて、私もニュースを見てはヒヤヒヤ。日頃からの備えはもちろんだけど、いざという時にはどう行動するかをしっかり考えなきゃと思うよ。大雨が降るときなんて、水位が急に上がることもあるし、逃げ道を確保しておかないとね。私、もう車は運転しないけど、もし運転してたら絶対に無理に車を使わないって心に決めてるの。
それに、こうした追悼行事を通して、我々が何を学ぶべきかが見えてくると思う。市長の言葉にもあったけど、災害に強い街づくり、そして市民の生活を守るために具体的に何をすればいいのか、私たちも考えていかなきゃいけないのよね。政治や行政だけに任せるんじゃなくて、自分たちの暮らし、そしてコミュニティをどうしていくのか。一人一人の意識がなくては、正直何も始まらないと思う。
だから、これを機会に、周りの友達とこういった話をしてみるのもいいかも!非常用バッグって持ってる?意外と何を入れたらいいのか分からずにいる人が多いと思うし、話し合ってみると面白いかもしれないしね♪
さて、ちょっと話は変わるけど、こんな風に災害の話をすると、悲しくなっちゃうけど、未来を見据えた取り組みをしている地域もたくさんあるから、それに触れていこうかな。明るい未来を作るのは私たちの手の中にあると信じて、できることをコツコツやっていこう!
あ、そうそう、最近は新しい防災アプリが出たりしているみたいで、便利に活用できるツールも増えているから、それらを積極的に取り入れるのもオススメだよ。ただチェックだけだとダメだから、ちゃんと通知設定しておくことも忘れちゃダメよ!
最後に、こうした記憶を胸に刻みながら、毎日を大事に過ごしていきたいなと思うの。心の中で、犠牲者の方々への思いを寄せつつ、未来に向かって進んでいきましょうね。それじゃあ、今日はここまで!チャオ~✌️


