こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あすかです~!今日はちょっと気になるテーマを取り上げようと思うの。最近の研究で、「食事量を制限しているのに痩せない」って悩んでる人への新たな発見が話題になってるんだって。え、そんなの本当にあるの?って思ったあなた、実はこれ、私たちの普段の食生活にも関わっている話なのよね。
さて、今回の話の中心になるのは、米コロンビア大学からのチームが行った一風変わった研究。彼らは、食事制限をしているのにもかかわらず、全然体重が減らない人たちを14日間追跡したんです。まぁ、簡単に言うと、「私、頑張って食べてないのにどうして?」っていう不満を抱える肥満患者さんたちの真実に迫ってみたってことね。面白いことに、この研究では「実際にどれだけ食べているか」を測定するために、二重標識水というちょっと特殊な水を使ったんだそう!
私もダイエット経験のある身としては、このテーマにはグッと引き寄せられちゃう。私たちって、自分の食事量や運動量を盛っちゃうことあるよね~(^^;)。例えば、「今日はプロテインバー一つだけしか食べてない!」って言ったりするけど、実は体に良くないファストフードをパクパク食べてたり…。どうしても意識している部分しか見えなくなっちゃうのかな。ふと、自己申告だけでは本当の自分を知ることができないんだな~って思う瞬間。
それで、この研究では、食事制限をしている人たちが1日1200kcal以下の食事を意識していると言いつつ、実際にはもっとたくさん食べていたことが判明したの。その差は約47%もあって、みんな、痛い真実に打ちのめされたみたい。きっと自分の感覚と現実のギャップに驚いたんだろうな、私も焦りそう。
そういえば、視覚的な飽和感って、私たちの食行動に大きく関わっていると思うんだ。目に見える食べ物が多いと、ついつい食べたくなっちゃうってこと、経験あるよね。バイキングとかですっごくお皿を積み上げて、あれもこれも食べたい!ってなるけど、家では意外にもモリモリ食べるのを控えめにしたりするし。心理的な要因が入り交じっているんだろうなって、研究を見て思ったよ~。
この研究の参加者たちは、基本的にうつ症状や精神的な疾患はないとされてたけど、食行動に関しては一つの誤信を持っていたみたい。つまり、自分は「食事量を抑えている」って驕りが、痩せない原因になっていることがあったんじゃないかな?この現象は、意図的な虚偽として解釈されなかったそうだけど、本当に多くの人が自己認識を活かしきれずに、食事の選択を誤っているのかも。
また、健康やダイエットに関して気になることがあったら、ぜひ自分自身や周囲の人に対しても、オープンな会話を持ってみるのがいいかもしれない。私はダイエット中って、友達とランチの時に「この料理はカロリーどれくらいだと思う?」って話題にして、お互いに盛り上がったりするの。クッキングを楽しみながら、楽しく食事量を見つめ直すのもいいかもね♪
それに、私たちの身体って、意外と驚くほど正直だと思う。お腹がすいている時は、正直に食べたい欲がやってくるし、逆にストレスを感じた時は、食事が楽しめなかったり…。だから、自分の食事を見つめ直すことは、実はとっても大事なことなのよね。良い食習慣を見つけるために、まずは自己を知ることからスタートだよね~!
そんなわけで、今回はダイエットや食事量にまつわる面白い研究についてお話ししたよ。これからも自分自身の食に対する気持ちを大切にしていこうと思う!みんなも、ぜひお腹の声を聞いて、自分に合った食生活を見つけてね。あ、また新しい話をお届けするから、お楽しみに~!それじゃ、またね~!

