公衆電話が消える時代、私たちは何を失うのか?

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいなです☆ 今日はちょっとシリアスな話題を取り上げたいと思います。最近、東京都交通局が発表した、都営地下鉄の公衆電話がすべて撤去されるってニュース、聞いたことある?これってなんか超インパクトあると思うんだよね!

さてさて、撤去される理由は、要するに公衆電話の利用者が激減してるから。私たちが携帯電話を持つおかげで、公共の電話を使うシーンってめちゃくちゃ減ったもんね。以前は駅の近くにあった公衆電話、今じゃ見つけるのが難しくなっちゃった!実際、東京都のデータによれば、2002年度には58万台以上あった公衆電話が、2020年度には14万台に減っちゃったんだって。これ、結構衝撃じゃない?

でも、ちょっと待って!公衆電話が全て消えちゃうって、私たちの「安心」も消えてしまう気がしない?例えば、携帯のバッテリーが切れた時や、持ってなくて急に連絡しなきゃいけなくなったシーン。そんな時に公衆電話があったら、ほんと助かるよね( ;∀;)。このままだと、持ってる人だけが安心できる時代に突入しちゃうんじゃないかって、ちょっと不安になるわ。

さらに、公共の電話が減ると、逆に災害時の通信手段が減る可能性もあるよね。だって、大きな地震とかがあった時に、スマホが不通になることだってあるし。そうなると、本当に緊急性の高い連絡が必要な時に、誰も使えない状況になってしまうかも…。これはちょっと考えないといけない部分かもって思ったりするよね。

公衆電話を撤去するという選択は、確かに時代の流れと言えるし、携帯電話が主流な今、仕方がないのかもしれない。でも、個人的には、やっぱり一定数は残しておいてほしいなって思う。特に、若い子たちは公衆電話を使う機会が少ないから、その便利さを知らないかもしれないし。公衆電話なんて、昭和の遺物かもしれないけど、実は未来の安心を守るための重要な存在かもしれないよね。

それに、デザインが可愛い公衆電話もあったりするし、駅の風景にちょこっと映えてるのが愛おしいな~なんて思ったりもする。この前、友達と駅を歩いてた時に、珍しく公衆電話を見かけて思わず写真を撮っちゃったもん。あの箱の中に、今までたくさんの人の思い出が詰まっていると思うと、ちょっと感慨深いよね。

というわけで、撤去されるのは仕方のない流れかもしれないけど、思い出や「安心」の象徴としての公衆電話を消してほしくないなあ。今後、私たちが何を失っていくのか、ちょっと考える良いきっかけになった気がしました!それでは、また次回のブログでお会いしましょう~☆

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