こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいです✨最近、ニュースで見かけることが多い万博に関する建設費の未払い問題。この話題、色々と考えさせられるので、今回は私なりに感じたことをブログに書いてみたいと思います!
さて、何が起こっているのかというと、万博のために建設されたパビリオンの工事費が一部未払いになっているという件です。特に目立ったのが、アンゴラのパビリオンに関わった下請け会社が受け取れないままになっているお金について。ううん、聞くだけでちょっとモヤっとする問題ですよね…😩そのお金、約4000万円もあったんですって!それなのに、支払いが行われていない。これなら、私たち凡人も「生活できないじゃん!」って思っちゃう。
最近、アンゴラ政府がこの未払い金の4割、つまり約1700万円を支払ってくれたと聞きました。ただ、その理由が「人道的な理由」なのが、また興味深い!つまり、支払い義務はあったわけではないのに、助けを必要としている人がいるから、手を差し伸べたという訳なんですね。うーん、こういう話は心温まります!世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな~と思っちゃいます。
確かに、ビジネスの世界では数字が全てっていうところがあるけれど、こういった「人」を大切にする考え方が広がっていくといいなって思いますよね。でも、これってほんとに特別な事例なのか、それとももっと広く見えている問題なのか、正直私には判断がつきかねます。
このままだと、その未払いのまま放置される住所不定の未払い金たちって、なんか「負の遺産」みたいになってしまいそう…😱万博が終わっても、跡地活用に手を挙げる事業者がいないなんて噂も聞きますし、何だか未来が心配ですよね。かつてはたくさんの人が夢を描いていた場所なのに、その夢が色褪せていくのは寂しいです。
それに、アフリカの国々も経済的に大変な状況なのに、自国のために一生懸命に頑張っていたりする事実を知るにつれて、心が痛むこともあるよね。そう思うと、その未払い問題を受けて缶詰のように保管されたままになっているお金は、どこかで誰かの夢を打ち砕くことになるかもしれないなって。
もちろん、アンゴラ政府が助けてくれたからといって、すべてが解決するわけではないと思う。問題は根深く、未払いの件に関してはまだまだ議論の余地がありそう。もしかしたら、このまま何の解決も見られずに、何年も先に持ち越される問題になってしまうかもしれないよね。
そんな時、私たち一人一人はどうすることができるのか、考える必要があるんじゃないかな?私たちも情報を持ち寄って、問題に対して意識を持つことが大切だと思う。SNSなどで広めてみる、支援のイベントに参加する、本当に小さなことでも、一人一人の行動が大きな力になるんだと思うんです!
それにしても、こういった問題が取り上げられることによって、同じような状況にある他の下請け会社も救われるチャンスがあるだろうし、提起された問題を解決しようとする動きが広がるといいですね。
結局、人道的な理由での救済って、こういう思いやりの心があって成立することだと思うから。どうか、これからも「助け合い」の精神がもっと広がって、良い方向へ進むことを願うばかりです!じゃあ、また次回まで!バイバイ~😘


