北朝鮮に隣接する韓国の小さな街での映画体験!

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こんにちは、みゆうです!今日はちょっと特別な映画館体験についてお話ししちゃいます。最近、韓国の最北端にあるコソンっていう街に行ってきたの。そこにはタルホル映画館っていう、小さな映画館があるのよ!映画館なんてどこにでもあると思うけど、これは本当にユニークなところなの。

コソンは、韓国のソウルから160キロぐらい離れた場所にあって、北朝鮮とも接しているんだよね。初めて行く場所ってワクワクするけど、そこが国境に近いなんて、なんだかドキドキしちゃった。でも、そのドキドキ感がまた旅の醍醐味だよね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて、このタルホル映画館に行ったきっかけは、第25回東京フィルメックスで上映された映画、「ソクチョの冬」だったの。この映画、フランスと韓国の合作で、特に興味を惹かれたのが「越境文化」ってテーマなの。文化を超えた交流ってすごく素敵じゃない?私も大好き!映画の背景は冬のソクチョで、寂しげな美しさが映し出されているんだって。韓国の東海沿岸と日本の日本海沿岸の共通点を見つけたいなぁって思って、訪れてみたんだ。

実際にコソンに行くと、目の前に広がるのは青い海と美しい松林。自然がいっぱいで、心が落ち着く場所。タルホル映画館は観光地・ソクチョからも近いから、ついでに寄ってみたくなるスポットだよ。私も映画を楽しむだけでなく、地元の雰囲気も感じたくて行ったんだけど、本当に行ってよかった!

映画館の存在自体がすごく興味深くて、韓国では「小さな映画館」っていう映画文化政策があって、採算が合わない地域にも映画館を開いてるんだって。つまり、どんな場所でも映画を楽しむことができるように、公共のために映画館を作っちゃうという、すごいアイデアよね!

それで、私はここで「インターン」っていう、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが主演の映画のリメイク版を観たの!なんと、チケットは7000ウォン(約830円)で、とってもお得!普通のシネコンだともっと高いのに、ここで観るのは本当に嬉しい驚きだったよ。映画館には2つのスクリーンがあって、さまざまな作品が上映されてるみたい。また、住民向けの無料上映会もあるなんて、センス良すぎ!

主演のチェ・ミンシクさんは、ちょっと柔和なシニアの役柄でとっても優しそうで、原作のオリジナル版を知ってる私としても、彼の演技を楽しめたの。上映中はハングルがあっても、そこまで気にならなかったな。魅力的な俳優たちがキャッチーな演技をしてくれていたから、終始引き込まれちゃった!(≧∇≦)

それから、コソンには北朝鮮の統一展望台やDMZ博物館もあって、行きたかったなぁ。ちょっと時間がなかったから、訪れられなかったけど、次回の楽しみとして取っておきたいな!コソンにいると、外国人観光客があまりいないから、まったりとしたローカルな雰囲気が感じられて、とても心地良い。これがまたいい思い出になるんだよね。

ソクチョは美しい自然と、そして新鮮な海の幸も豊富だから、歴史や文化を学びながら旅もしたい人には最高のスポットだと思うよ!旅行のついでにコソンにも足を運んで、地元の人たちと一緒に映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?それでは、また次の旅のお話で会いましょうね〜!バイバイ!

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