こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるです!今日は、ちょっと感情が高ぶっちゃうような素敵なお話をしたいと思います。近年、私たちの周りで色んな出来事が起きているけれど、時には音楽や歌が私たちを結ぶ大きな力になることがあるんです。さて、今回のテーマは阪神淡路大震災の復興を願う歌「しあわせ運べるように」です。この曲は単なる歌じゃなくて、人々の心をつなぐ大切な存在となっているんですよ〜!
「しあわせ運べるように」は、震災の直後に作られた曲で、作詞・作曲を手がけた臼井真さんの思いが込められているんです。実は、彼は7月に惜しくも亡くなってしまったんですが、この曲を通じて彼のメッセージや願いが今でも生き続けているって、なんだか感動的じゃないですか?
先日、神戸のノエビアスタジアムで行われた合唱イベントが話題になりました。なんと、このイベントは臼井さんの教え子たちが中心になって行われたんです!大学生や附属の高校・中学校の生徒たちが参加して、彼の曲をみんなで合唱したんですよ。スタジアムには心温まる歌声が響き渡って、観客も一緒に口ずさむ姿が見られたらしいです。この温かい光景、想像するだけで涙が出そう…!
私も実際にその場にいたら、一緒に歌いたくなっちゃうな!だって、音楽ってそこにいる人たちを一つにする力があると思うから。合唱に参加した学生たちは、きっと臼井さんの思いを受け継ぎながら、その歌を歌ったんだろうな。書いているだけで、胸が熱くなっちゃう…
やっぱり、震災を経験した人々にとって、「しあわせ運べるように」は特別な歌なんです。悲しい過去を乗り越えて、今を生きる力を与えてくれる存在だと言えるでしょう。普段の生活の中では忘れがちな大切な思い出や感情が、音楽によって再び呼び起こされて、みんなで共感できる瞬間があるんですよね。
これを聞くと、自分の周りでも何かこうした温かい活動をしたいなって思っちゃったりします。例えば、友達と集まって、ただ何気なく歌ったり、過去の思い出を語りあったり。それだけで、心が少しずつ温かくなって、また新たな絆が生まれるような気がします。
もちろん、こういう活動がやるべきことだっていうわけではないけれど、音楽に触れることで私たちが直接的な感動を得られるのって嬉しいですよね。だから、私もこれからもしっかりと音楽を聴いて、心を豊かにしていきたいと思います。
最後に、この歌の素晴らしさを改めて感じつつ、臼井真さんの思いを胸に秘めて、今を生きていきたいなと思いました。皆さんも、音楽の力を信じて、何か心温まる瞬間を見つけてみてくださいね!それではまた、次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!(≧▽≦)

