想定外の被害から学ぶ、私たちの街を守る方法

社会
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆみです✨

今日はちょっと真面目なお話をするね。最近、千葉県で豪雨による浸水被害が大きかったってニュースを見た人も多いはず。しかも、浸水被害の55.7%が想定区域外からの報告だったんだって!これって、私たちが普段持っている「ここは大丈夫!」っていう考えが、実は間違っているのかもって思わせるデータよね。

まず、どうしてこんなことが起きたのか考えてみよう。私たちの街には、ハザードマップっていう安全マップがあって、水が溜まりやすい場所や危険区域が示されているの。でも、今回の豪雨では、その想定区域外でもたくさんの人が被害にあったというから、ちょっと驚きだよね。私も、そういうことって一度も考えたことがなかったから、ちょっと怖くなっちゃった😨

雨が降ると、やっぱり道路が水浸しになったり、下水が溢れたりするじゃない?特に今回は、1時間に100mm以上の雨が降ったらしいの。これって、普通の下水道では処理できない量なんだって!これを聞いて、「ああ、これが内水氾濫ってやつか」って思った。河川の氾濫だけじゃなくて、排水が間に合わないことも大きな原因だったのよね。そう考えると、昔から「ここは大丈夫」って思っていた場所も、案外危険かもしれないってことに気づくよね。

それにしても、浸水想定区域って何が基準なの?って思うのも無理はない。地元の人たちはそのマップに従って安全だと思ってたはずなのに、実際には想定外の場所でも被害が広がってたわけで。これってやっぱり、私たちの知識や認識のアップデートが必要ってことかな。

私たちが普通に生活している町の環境が、自然現象にどれだけ影響されるかを考えると、やっぱり早めの対策が必要だと思う。例えば、最近はSNSで情報共有が盛んだし、お互いの街で起きたことをシェアして、注意を促し合うのもいいかもしれない。でも、地域によってはまだアナログな情報の方が伝わりやすかったりするから、どうやって新しい情報をみんなで取り入れるか、一緒に考える必要があるね。

それと、個人としても防災グッズはしっかりと揃えないといけないなと思った!最近は防災セットも可愛いものが多いから、女子としては選ぶのも楽しいかも💕 でも、あくまでも「使わないために備える」って気持ちを持ち続けてね。

そういえば、私の友達が「豪雨の時はガッツリ屋内に引きこもる!」って言ってたんだけど、それもある意味、いい対策だと思った(笑)。安全第一だもの!でも、友達の家で大雨の音を聞きながら、すっごくハイテンションになるのもアリだと思うよ!

やっぱり、日常の中で防災意識を持つことって大切なことなんだなって思うこの頃。これからの季節、台風が来るかもしれないから、もう一度自分の住んでる町の水害リスクを見直してみるのもいいかも✨ お互いに災害に強い町をつくるために、自分たちができることをしっかり考えましょう!

最後まで読んでくれてありがとう!また次回もお楽しみにねっ!

タイトルとURLをコピーしました